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珈琲と私。4 [出逢い]

 珈琲と私の関係の転換期は、高校を卒業して大学進学した1年の夏だった。

周りの友達がバイクに乗り九州1周したり、バイトをしたりと大学生活を謳歌してる頃に、私は、有り余る時間の中、何をして良いかまったく分からない状態。

そんな時考え付いたのがカフェ巡りだった。

理由⇒珈琲よく飲んでた。他の人がしてなさそう。カフェに一人で入ったことない。ある意味新たな挑戦(笑)


とても敷居の高いものだった。

今でこそ、ドトールだったりタリーズ、スタバが多く存在し、男一人で入っても全然違和感ないが、当時の私の心境はお店まで行って、1杯何百円もする珈琲を飲むなんて発想は持ってなかったし、入りづらくて仕方なかった。

当然、それまで生きてきた環境でどこにカフェがあるのかもしらなかったからカフェ探しから始まったw

ネットで検索⇒鹿児島のカフェはほぼわからんかった。

本屋⇒カフェ本発見[ひらめき]

鹿児島にカフェがこんなにあるのかー??

知らなかった[exclamation]


原付きバイクに乗りながらカフェ本片手にカフェ巡りの旅が始まる。
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東京で出逢った衝撃。オレ・グラッセ [出逢い]

 大学3年時に就職活動する前にちょっと東京に慣れておこうということで初めて一人で行った。

そこで出逢った珈琲。

その名もオレ・グラッセ[喫茶店]

初めて歩いた銀座でたまたま見つけたカフェ

店名も明確な場所も記憶にないという残念な話。

ただ、メニューに載ってた写真を見て衝撃を受けたのは今でも覚えてる。
そして銀座価格だということも(笑)

IMG_0641.JPG

これまで見たこと無かった。

珈琲とミルクが綺麗に2層になってる。

とても美しくて飲むのがもったいなかった。

これを通じて私は珈琲に魅せる喜びを見出した。

この後、オレ・グラッセという飲み物にはまったのは言うまでもない[ぴかぴか(新しい)]
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珈琲と私。3 [出逢い]

 珈琲との付き合い方が変わったのは高校に入ってからだった。

今思うとちょっと耐えられるか疑問だが、授業の開始時間が7:40だったのである。

家から学校までが1h弱だった為、中学時代の徒歩10分だった時を考えると何十倍も早起きしなければならない。

睡眠不足⇒授業中に居眠り⇒先生にげんこつをくらう

という悪循環ができあがった(苦笑)

寝ないように色んな事を試した。

・コンパスの針で手を刺す⇒意識が飛ぶと刺すことすら難しい

・眼の周りをシュワッとする薬を塗る⇒睡魔が勝った

・友達と協力して起こしあう⇒お互い寝てた(笑)

結局解決策は見つからなかったが、やや効き目のあるものが学校にはあった。

自動販売機にある紙コップのブラックの珈琲だった。

この時は完全に眠気を覚ます為のものだったので珈琲を美味しくというよりは、薬的な感覚で飲んでいた。

だから珈琲の味の良さについては全くといっていいほど分からなかったし、関心も無かった。

ただ、高校を卒業する頃にはブラックで飲むことに何も抵抗が無くなった。



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珈琲と私。2 [出逢い]

アイスカフェオレと2個のおむすび。これが思い出深い珈琲との出会いだ。

珈琲と私との関係で思い出深い話をもう一つ。

これも母からの影響だ。

母はいつもジョージアのオリジナルブレンド(茶色いデザイン)を好んで飲んでいた。

今、私が飲むととても甘くてブラックを好む人にはとうてい理解されない味だ。

子供の頃の私にとってそれは、とても甘くて美味しく、オレンジジュースやりんごジュースとなんら変わりはなかった。

この頃、私にとって珈琲は特別、私の人生において切っても切れない関係というわけではなかった。

正直な話、毎朝、準備されていても飲まない事も何度もあった(笑)

喉が渇いた⇒何かないかな?⇒あっ、アイスカフェオレがある。⇒飲む。

いつも側にあったから飲んでいた。

ただそれだけだった。
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珈琲と私。 [出逢い]

まだ私が小さい時の話だ。

父はトラック野郎で、母は看護士というどこで出会ったんだ?という両親の元で私は育った。

母親が毎朝、インスタント(お湯で溶かす豆)の珈琲を淹れてくれた。

たっぷりの砂糖にミルク。毎日淹れているせいなのか、母親の愛情なのか。

絶妙な甘さで美味しかった。

夏休みには、仕事をしている母だったので、私が起きる頃には家にはいなかった。

テーブルには、グラス2分目まで淹れられてる濃い珈琲。と2個のおむすび。

何とも不釣合いな朝食メニュー。

毎日1日も欠かすことなくテーブルの上に置かれていた。

実は2分目まで入った濃い珈琲。このままでは飲めない。

1、たくさんの氷を入れる。

2、牛乳を大量に入れかき混ぜると出来上がり。

母特製、アイスカフェオレの誕生である。

こんなに簡単な飲み物なのにとても美味しかった。

物心ついたときから既に珈琲に自然と触れていた。
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