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片山珈琲 無錫 [中国のカフェ]

 今回ご紹介するカフェは江蘇省無錫市の日本食街、韓国食街の暇日広場の近くにあるお店。

職場のお客様から教えて頂いたスペイン料理屋に行った時にそのお店の存在を知った。

その名も

『片山』

IMG_2112.JPG

スペイン料理屋のオーナーからメニューの写真を撮って欲しいと言われて昼間に撮っていた時のこと。

「今度、お店をオープンするので良かったら飲みに来て下さい」

と声を掛けてきたのは隣のお店、そう今回ご紹介するカフェ『片山』のスタッフの方。

早速、スペイン料理屋のオーナーと共に片山に行ってみると開店準備中。

しかもカウンターで珈琲抽出の教育をしているようだった。

エスプレッソマシンでは無く、ペーパーフィルターを使用したドリップ。

日本のメーカーの道具がごろごろ。

最初はてっきり日本式のお店なのだと思った。

でも聞こえてくる言葉で理解した。

現地スタッフに教えているのは韓国の方。

韓国の方がオーナーのカフェ。

そこで試飲させてもらってから、約1年。←え

やっとこのお店に行く機会があった。それが今回。

お店に入ると凄く広い。

席がたくさん。天井も高いし、ホテルのラウンジにいる気分。

聞こえてくる音楽も品が良く、中国の大部分の熱気のある賑やかな感じでは無くて
心地が良かった。

お店の奥には珈琲を専門にやってるんだぞ!というのが伝わるガラス部屋の焙煎ルーム。

壁には韓国の(?)バリスタ(きっと技術が高い方なんでしょう)がエスプレッソや珈琲を淹れている写真が貼られている。

行った日は日曜の午後の昼下がり。

お客さんが少なすぎたので、このお店大丈夫なのかなと余計な心配をしてしまう。

大体私が好むお店は、中国では受けが良くないらしい(苦笑)

私がソファに腰を下ろすと、店員さんが私にI padを渡す。

なるほど、I padがメニューですか。

「珈琲はコロンビアを。」

「チーズケーキを一つ」

中国で、スペシャリティな珈琲を飲もうとすると、日本と同じかそれよりも高くつく。

一杯20元は超えるのが当たり前だから、1元20円換算で大体400円〜。

店員さんは場所によっては全然、愛想が良くなくツンツンしてるとこが多いのだが、この無錫という土地は、どちらかというと優しい人が多い。

このお店も例外では無く、接客はとても丁寧でこちらも心が落ち着いた。

「苦いですけど良いですか?」

珈琲と言えば甘いのが普通なのだろうか、中国のお店で接客がしっかりしている所だと大体、この質問をされる。

私はいつものように、

「ええ、苦いのが好きなので構いませんよ。」

と、伝え珈琲を淹れる様子を見に行く。

珈琲を淹れる所を写真撮らせて欲しいとお願いすると笑顔で「良いですよ」と嫌な顔一つせず。

まさかカウンターでは無く、客席から見えるこんな所で淹れるなんてこれも一つのパフォーマンス?それとも、単にカウンターに場所が無いから?

IMG_2097.JPG

淹れ方、私も教わりたいくらいだ(苦笑)
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IMG_2108.JPG

ちょっと店の外観はあれだけど。

何かクラブのような外観なんだけど。
入りづらいと思うのは私だけだろうか。
IMG_2113.JPG

まぁでも、中はとっても良い環境だからまた行こうと思う。

片山珈琲 無錫
住所: 新区 新区天山路深茂商业中心103号(近茂业百货)
tel: 0510-88159517

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